ルート

真壁の歴史堪能コース

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真壁を中心に歴史を堪能するコース。

『『正面をむくいしおさん』の画像』の画像

真壁の町中を周遊しながら真壁の歴史をゆっくり堪能できる初心者でも走りやすいコースだよ。

『歴史堪能コース』の画像

ルートデータ

難易度

『難易度1』の画像

距離

10km

想定所要時間

自転車:40分

ルート説明

『自転車にのったいしおさん』の画像つくば霞ヶ浦りんりんロードの真壁休憩所スタート。車も停めておけるから安心だね。

 

つくば霞ケ浦りんりんロード(真壁休憩所)

『26つくば霞ケ浦りんりんロード3』の画像

りんりんロードは土浦と岩瀬を結ぶ全長40kmのサイクリングロード。もともとは関東鉄道筑波線が走っていたんだけど、昭和62年3月31日に廃線となり、その後、サイクリングロードとして生まれ変わったんだ。
休憩所には20台停められる駐車場があるから車で来た人はこちらを利用してね。

『移動』の画像

真壁城跡

『真壁城址1』の画像

中世、真壁・大和周辺を治めた真壁氏の城跡。山裾の微高地を利用し造られた平城で、戦国時代に造成されたと思われる四重の堀や土塁が良好な状態で残されているんだ。

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真壁城主累代の墓地

『真壁城主累代の墓地』の画像

真壁氏の氏寺と伝えられる偏照院正得寺境内には40基の五輪塔があるんだ。鎌倉時代から戦国時代にかけて作られたものと思われていて、真壁氏の墓碑群と推定されているんだ。

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五所駒瀧神社

『五所駒瀧神社1』の画像

『両手をあげて右をむくいしおさん』の画像約400年の歴史を持つ真壁の祇園祭はこの神社の夏の祭礼なんだ。毎年7月23日から26日まで町内をあげて盛大に行われるよ。また、8月31日はかったて祭りというが五穀豊穣を祈願するお祭りが開催されるんだ。

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真壁の町並み

『真壁の町並み3』の画像

真壁の町割りは、戦国時代末期の真壁氏時代に形づくられ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれているよ。その時代からほとんど変わらない町割りの中に、蔵や門などの歴史的建造物が息づいているんだ。

『移動』の画像

真壁伝承館

『真壁伝承館2』の画像

この真壁伝承館は、国の重要伝統的建造物群保存地区内に位置することから、周辺の町並みに調和した建物として建築されたんだ。また、敷地内からは江戸時代真壁陣屋跡の池や堀の跡が発掘調査により確認されたんだって。これらの成果を地上表示するとともに、歴史資料館での展示を行っているんだ。

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小田部鋳造

『小田部鋳造1』の画像

寺院の鐘楼に置かれている梵鐘(つり鐘)を造っている鋳物工場なんだ。
この梵鐘を作っているのは国内で7ヶ所、関東では真壁地区にある小田部鋳造のみとなっているんだって。
事前に予約すれば見学も可能なんだ。貴重な梵鐘造りを見る事ができる。

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西岡本店

『西岡酒造2』の画像

創業天明二年(1782年)。創業以来230余年、酒を造り販売してきたんだって。良質の米と水、杜氏の心意気で醸し出される「花の井」やさわやかな香りとしっかりとした味わいの純米吟醸酒「明笑輝」など、おいしいお酒を購入できるよ。
事前に予約すれば酒蔵見学もできるんだって。

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桜川

『『左手をあげるいしおさん』の画像』の画像当市の名称となっている桜川は、鏡ヶ池を源とし旧岩瀬町・旧大和村・旧真壁町を流れ、霞ヶ浦へ注いでいるんだ。
古来より、農業をはじめとした生活文化に深く関わり、二宮尊徳が造った堰なども見ることができるよ。

 

八柱神社

『八柱神社1』の画像

天明5年(1785)の建立で、拝殿は解体調査を元に昭和62年(1987)に全面的に改築復原されたんだ。なかでも本殿は全体が極彩色に彩られ、精緻な彫刻類が建物の外周を埋め尽くす豪華さは圧巻だよ。

『移動』の画像

つくば霞ケ浦りんりんロード真壁休憩所まで戻ってきたらゴールだよ。

『自転車にのって左手をあげるいしおさん』の画像真壁の歴史堪能コースお疲れ様でした。

 

 

 

おすすめスポットの情報は、桜川市公式ホームページ桜川市観光協会ホームページの観光情報をもとに作成しました。

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